2013年04月16日

三井ホーム 企画商品に新たなタイプが登場「cafe+(カフェ・プラス)」

三井ホームと言えばハウスメーカーで上位の坪単価で
高いイメージがあると思います。
芸能人が建てる家とか、都市に強いこともあって
狭い土地に建てることでどうしても坪単価は高くなる
などなど、いろんな想像が出来ます。

先回も記事にしましたが、そんなイメージの三井ホームで
高いのは自由設計の注文住宅ですね。
企画商品のバーリオVARIOなら三井ホームでも坪単価を
抑える事が出来ました。

企画商品はバーリオしか無かったんですが、
新しく企画商品を発表したのでびっくりです!
”注文住宅企画型新商品「cafe+(カフェ・プラス)」を4月13日(土)から沖縄を除く全国で発売する”
とのことです。

内容は
5つのカフェスタイルをプラスできる!
(1)ウェルカム・カフェ
(2)タタミ・カフェ
(3)クラフト・カフェ
(4)フィットネス・カフェ
(5)ブック・カフェ

標準使用は
1階天井高2.6m
次世代省エネルギー基準
DSパネル
オプションは
全館空調
太陽光発電システム
蓄電池
HEMS
などなど

バーリオの標準では天井が2.4mに対して
初めから2.6m標準なのがうれしいですね。


コンセプトデザインなど見ても自由設計の商品にも
劣らないセンスの良い感じになってますね。

三井ホームで建てたいけど高いからバーリオっていう人は
新たな一つの選択肢が増える事になるので素直に良い事だと思います。
※バーリオより女性うけが良さそうです(ボソ

ちなみにプロトタイプの参考価格は
44坪(坪単価56万円)なんだそうです。やすっ
これはバーリオよりも安く出来る可能性がありますよね!


posted by チッボロ at 15:04 | Comment(0) | 三井ホーム プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

三井ホーム バーリオでシュシュ風の家にするには

三井ホームで家を建てるならセンスの良い家にしたいですよね。

三井ホームのファンや三井ホームで家を建てた人ならわかると思いますが
町中をドライブしてると、あれ三井ホームの家かなとか見ちゃいますし
なんとなくどのモデルかもイメージ湧きますね。
あれはシュシュかな?
これはハクアかな?
グラセナかな、スパニッシュかな?
などなど、見てるだけでも楽しくなるような、そんな
特徴のある家を建てれるのが三井ホームの特徴ですね。

そんな三井ホームでお値打ちに建てることができる
企画商品のバーリオだと外観の特徴が少ないのが残念だと思います。
標準のままだと建て売りに近い外観になりそうで勿体ない気もします。


この三井ホームの中ではイマイチになるバーリオの外観ですが、
営業さんに実際のところカッコよく・かわいく変更することが出来るかいろいろ聞いてみました。


シュシュ風にもスパニッシュ風にも出来るみたいです。
もちろん外観をほぼシュシュに近い形にするとそれなりの金額がかかるので
バーリオにする意味があまりなく感じます。

なので若干シュシュ風にして建て売りのような外観とは差別化をしたい場合は
設計士さんがいろいろ案を出すとのことでした。

シュシュの特徴である窓枠をミルグリーンにするだけでもシュシュに近づきます。
(窓枠はモールディングって言うんですね)
玄関をアーチ付けるだけでもかわいらしい雰囲気にもなります
もちろんアイアンを付けてもいいですが高いらしいです・・・。

なるべくコストを抑えながらシュシュ風に近づけるっていうのも
かわい過ぎず、ワンポイントで建て売りとは違うアクセントが付けれるので
バーリオにする場合はちょっとのこだわりをいれたいと思いました。

タグ:バーリオ
posted by チッボロ at 22:46 | Comment(0) | 三井ホーム プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

三井ホームのバーリオ(企画商品)について 自由設計との違いなど

日本経済がデフレ環境の中、よくある住宅メーカー比較サイトなどで
比較される坪単価でランキング最上位にある三井ホーム。
どのサイトでも上位になるので一般的な認識では高い家ではないでしょうか?

私が三井ホームのモデルハウスに初めて行ったときには
よくある比較サイトを見た後に入ったので、ここが高額坪単価の
ハウスメーカーの三井ホームかと、ちょっと見て見るぐらいならいいよね?!
という思いをしながら入ったのを覚えています。

先回お話した通り自由設計をすれば再現なく坪単価の高い家になります。
自由設計だとホントにお高い坪単価の三井ホームになりますが、
そこは私達庶民にも売れないと生き残っていけない住宅業界。
企画商品のバーリオですね。
120プランから選択したものをベースに変更出来る部分の間取りを
調整して理想の家に仕上げる。外観は9種類から選ぶ。

自由設計と比べて断然坪単価が安くなるのがバーリオです。
自由設計のように一から間取りや外観を外部設計士さんと打合せし
構造計算を計算するなどバーリオに比べたら人件費が掛ることがわかりますね。

私の実体験での話なので多少事実と違うところがあるかもしれませんが、
自由設計とバーリオとの比較をずらずらっと紹介します。

<<<価格>>>
 自由設計>バーリオ
 ※これは逆だったら誰もバーリオを選択しないですね

 三井ホームの営業さん曰く、社員はほとんどがバーリオで建ててます。
 とのことでした。間取りさえ気にいれば安いんだろうなと思えます。

<<<設計>>>
 自由設計は名の通り0から設計します。
 バーリオは120パターンの間取りから選択して手直ししてきます。
 外部設計士さんは自由設計だろうがバーリオだろうがつきます。
 三井ホームの売りである外部設計士とインテリアコーディネータは外せません。
 ただ、自由設計だと契約前段階から外部設計士さんと打合せを行いました。
 ちょっと高いのでバーリオでって話になったら契約後までは外部設計士さんが
 見えませんでした、、これは人件費もありますが、企画商品から選ぶのが
 バーリオなので当たり前ですね。

<<<標準仕様>>>
 バーリオだからと安い部材を使うってことはありません。
 あくまで企画という設計費などのコストカットなどでの企業努力
 とのことです。実際内部は私達にはわからないのでそーゆうこと
 だろうと納得するだけでした。

 屋根断熱のDSパネルも標準仕様です。
 全館空調も付けれます。
 断熱性能も壁はロックウール9mmと標準です。
 サッシもアルミクラッド樹脂サッシが標準です。 
 外装もSBフィニッシュが標準です。
 次世代省エネ・長期優良住宅も標準です。


 ですので、バーリオも自由設計も
 断熱・耐火や耐震や部材・工法はほとんどが同じ標準仕様になってます。

 ただ、覚えてるので標準の違いがあったのが
 1階の部屋高さです。自由設計の標準は260cmが1階標準の高さらしいですが
 バーリオは一般的な240cmが1階標準の高さです。
 これはオプションで260cmにすることが出来ます。


大まかに違いを感じる項目はこんな感じになります。
凝りに凝った外観と間取りにしなければ120プランもある
バーリオで気になる間取りを選んで修正すれば
三井ホームと言えどそこまで高くないのがわかりました。

実際ユニットのSHや鉄骨のDHなどの見積比較をしましたが
バーリオであればむしろ安いぐらいでした。
(自由設計プランでの見積は一番高かったです)


今後三井ホームで検討したい方は一度バーリオのプランを
見せてもらうのがいいと思います。階段や玄関の位置、外装周り以外は結構自由に間取り変更できますし
外観も例えばシュシュ風にアレンジしたければ+いくらかで出来ます。
スパニッシュ風にもオークリー風にも出来ます。
※お金が有り余ってる or 自由設計ですべて考えたい方はバーリオじゃなく自由設計ですがね。
タグ:バーリオ
posted by チッボロ at 16:43 | Comment(0) | 三井ホーム プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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