2013年04月03日

複数ハウスメーカーと価格交渉 値引きの落とし所 意思表示まで 〜ハウスメーカーの選び方〜

先回の記事から各ハウスメーカーの担当営業から値引きを含めた
見積金額が出揃ったころだと思います。

契約後は設計段階での変更やオプションの増減で
金額に差額は出るものの、値引きには期待できないので
ここから契約までが勝負です。頑張りどころです。

では、私の場合ですが3つのハウスメーカーで最終選考をしてました。(DHさんと、SHさん)
各社の提示プランで三井ホームが一番気に行ってた事もあったので
三井ホームで何とか値引きを引き出せないか頑張りました。
残りの2社は価格次第で有りだったかもしれませんが同じような値段では
三井ホームと決めてた状態で価格交渉に挑みました。

流れとしては、
(各ハウスメーカー同時進行だと思ってください)

1.担当営業から値引きされた見積の提示
 オプションてんこ盛りにしたので予算オーバー

2.3社検討してて他のハウスメーカーのほうが高い事を伝える
 予算に対しても高いし、他のほうが頑張ってくれてるなど
 ※一番安いメーカーに対しても高い高いと伝えてあります。

3.次回打合せまでに努力しますとのことで持ち帰り

4.その次の打合せで店長・所長クラスが出てくる
 担当営業が前回頑張りました価格からさらに値引きされました
 今日決めてくれればモー少し頑張れますなどの甘い言葉をどこも言われましたが
 さすがにすぐは決めれないので考える時間を貰います 

5.クールダウン期間 ちょっと冷静検討する時間を作ります
 数週間ぐらいです。次回の打合せは日取りを決めずに
 こちらから連絡するスタンスで各社に話ました。(ちょっとハウスメーカーのペースだったので)

6.再度担当営業・店長クラスを含む方たちとお話したいとアポ
 前回の値引き価格で頑張って貰ってるのはわかりましたが
 他社も同様な頑張りだったので悩んでますと伝えました。

7.最終打合せ、店長・所長クラスも同席
 店長クラスが値引きを持ってきた手前何度も交渉は出来ないのは
 わかってたので、今回提示される価格で最終交渉と思って挑みます。
 どこもやっぱり値引き又はオプションを付けるなど
 一押しのお土産を用意してました。
 もうこの時点で結構な値引きされた総額になってたので
 私の感覚ですがそろそろ落とし所だと。

8.最後の最後の一押し(ここは三井ホームの話です、決めたところなので!)
 当然、何回もお偉いさんとの交渉は出来ないので
 その日のうちに意思を示さないといけない状況でした。
 最終最後にお土産含んだ見積を見て有る程度納得はしてましたし
 一番良かった提示プランの三井ホームが他のメーカーより高いってことも
 無かったので内心は決めてましたが、表情はちょっと渋ったままにしてます。
 しばらく悩んでるフリをしつつ、うーんうーんと。
 そしてボソリ、今日決めたいけど何か背中を一押ししてくれるのがあればなーっと。
 ここでさらに条件付きの値引きを頂きます。
 もうOKですね。
 いやいや、1万円でも普段考えれば大金です。
 最後の最後に、せっかくの見積なので切りの良い数字がいいですと!
 端数を値引きしてもらいました。

私の場合はこの状態で三井ホームに決める意思を伝えました。

こんな素人のやり方なんて百戦錬磨ハウスメーカー営業さん店長さん相手に
日常茶飯事だと思いますので慣れた対応をするだけだと思いますし、
実際のところはまだまだ余裕のある価格設定なのかもしれませんが、
一品一様の新築一戸建てなので、自分が納得出来ればそれでいいと思いました。

ただ、こんなしょぼい交渉でもしなければ初めに提示された見積価格で
契約になりますので、少なからず交渉をするべきだなーと思います。
総額から1%でも値引きを引き出せばそれで数十万円です。
総額が大きすぎるので金銭感覚が麻痺しがちですが、
通常は一万円でも大金です、是非気を引きしめて納得出来るような
交渉を頑張ってくださいー!

※反省点
予算を素直に話してたことです。
どこも着地点として予算ギリギリ(ちょい超え)ぐらいで
うまく納めてきます。
後々の外部設計士さんとの打合せ、インテリアコーディネーターさんとの
打合せなので予算アップしましたので若干予算オーバーになりました。
予算を伝えないと理想ばかり進んでプランの作り込みが進みません。
なので実際の予算の80〜90%ぐらいで伝えるのが余力を残す意味でも
よかったんだろうなっと反省しています。




タグ:契約前
posted by チッボロ at 20:13 | Comment(0) | 三井ホーム 契約前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

正式見積もりに向けて価格交渉 値引き内容は 〜ハウスメーカーの選び方〜

先回の記事の段階だとほぼプランが固まって概算見積もりも
出そろった状態ですね。

後はどのハウスメーカーにするのか決めるところですが
たぶん、どのメーカーというよりはどのプランが気に入ってるかだと思います。
私も3社相見取ってたのですが三井ホームのプランが
気に入ってました。

アプローチとしてはどのHMも同じプランであれば
一番安い提示額のメーカーだと思いますし、
私のように建築工法がばらばらでプランもばらばらな
場合は最終的に気に入ったプランを値下げ交渉する感じだと思います。

交渉術などは特に私が得意なわけではないので
これ!と言ったことは書けませんが
ハウスメーカーさん、というよりは営業さんが
どんな値引き方をしてくるか体験したことを記載します。

※表記値段は適当です。

1.キャンペーン値引き
 これはよくあるパターンだと思いますが
 太陽光パネル3kwプレゼント(130万相当)
 などのオプション品をキャンペーンと称して
 値引きにしてました。
 これはキャンペーン対象期間でなくてもお願いすれば
 別項目としてやってくれました。。

2.期末・月末値引き
 これもよく聞きますね、住宅メーカーだけじゃなく
 社会全般普通にあります。
 決算価格などと謳い文句のように値引きしてきます。
 急がないとと思っちゃいますよね。期間限定的な売り文句です。

3.オプション値引き(プレゼント)
 契約をすれば契約後の追加費用の100万円分は
 初めからサービスしますなどの値引き。
 そんなんだったら初めの契約価格から100万円分
 値引いてよと思いますね。
 これは消費者側も得した感はあんまりないんじゃないでしょうか?

4.お友達紹介値引き
 これは単純にあればありがたいですね。

5.割合値引き
 本体価格から5%値引きますなど。
 5%と言えど本体価格がウン千万円なので
 大きいですね。


ざっとこんなパターンで合計○○○万円値引き見たいに
見積もり上提示されました。
たぶん営業さんの得意な値引き方で話されますが
結局は総額がいくらになるかなので惑わされず
総額をしっかりみましょう。


ここでふむふむこの値段でいいかななーんて事は
ありません。値引きを提示されてからが交渉スタートです。

この時点で本体価格が高いだけあって結構な値引き金額を
提示されてる場合があります。もうこれだけ頑張ってくれてるなら
と考えてしまったら思う壺だと思いますので是非踏み止まって
交渉頑張りましょう。

次回はどんな値引き交渉をしたかを記載します。
posted by チッボロ at 00:21 | Comment(0) | 三井ホーム 契約前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

プランの詳細が煮詰まったら再度概算見積と各社の比較 〜ハウスメーカーの選び方〜

詳細な打合せを行ってオプションもてんこ盛りでエクステリアもばっちり
そんな状態にして再度概算見積の提示があります。

まず高いと思います。(資金に余裕が有る人は違うかもしれませんが・・・
先回の記事のようにオプションを我慢しないで頼んだり
エクステリアも豪華にお願いしたりと奮発してるので
予算オーバーなんて当たり前だと思います。

ここで押さえておきたいのは間取りは後々変更することが
大変なのでしっかり詳細まで検討しておく
こと。
特に玄関の位置や階段の位置なんかは間取りに大きく影響します。
オプションなどは契約後にやっぱりやーめたというのが可能なのが
多いので後で引き算すればなんとでもなります。

そんな見積を複数のハウスメーカーから貰ったらここからが大仕事です。
私の場合は最終的に3社の見積とプランを貰って比較しました。

たぶんこの頃にはだいぶお疲れになってるのと気に行ったプランの
ハウスメーカーが何となく決まってるんじゃないでしょうか?
そのメーカーが一番安かったらいいなーと。
契約まではモー少しなので頑張りましょ!

ここからが価格交渉です。相見を取ってなければ、余り値引き交渉があまり出来ないと
思いますが、複数社取ってる人は頑張れます。
やっぱり日本経済価格勝負なところがあるので、良いプランでも価格が高ければ
負けることを理解してますね、営業さんは。お勉強してもらいましょう!

では価格交渉ですが実際に複数社やってきたので
そのときのおさらいも含め次回記事にしたいと思います。

タグ:契約前
posted by チッボロ at 17:26 | Comment(0) | 三井ホーム 契約前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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