2013年05月25日

三井ホーム 外観やインテリアのカタログ

三井ホームの外観はおしゃれで好きな方はホント好きだと思います。
特にこだわりの強い人は気になる外観が多いんじゃないでしょうか?
吹き付けの塗装するので色の種類も多くデザイン志向ですね。


ただ、今風のサイディングのような外観にしたい場合は三井ホームの趣向とは
合わないと思います。


そんなお洒落な外観はカタログ集が用意されてるので見てみてください。
インテリアカタログもありました。資料請求できます。

gaikan_c.JPG

interia.JPG

気に行ったプランのイメージを決めるときも使いますし
契約後、インテリアのイメージを湧かせるのにも使いました。

ただ、カタログに載ってるままを再現するとお高いお値段になるらしく
私はこんなようなイメージでお安く・・・同じような・・・雰囲気で・・・
みたいな感じでお願いしました。

人気のあるアイアンをいっぱい使ったシュシュで外観をお願いすると
高いですが、ワンポイントでシュシュ風なイメージを取り入れるとか
やりくりして価格を押さえるのがいいと思います。外観って高いですから。。


インテリアも同じでカタログ通りだと拘り過ぎなので
ワンポイントだけ流用する感じでしたね。
カタログに載ってる感じのニッチを取り入れてみたいとか、ちょこっとずつ。


そんなインテリアはコーディネーターさんが私達の希望に沿って
上手に提案を出してくれるので価格をおさえながら
でもお洒落になるようにプランを考えてくれるから心強いですね!

シュシュとかハクアとかスパニッシュとかイメージプラン先行してる人は
外観・インテリア共に有る程度決まってきそうですが
バーリオなどのプランだと逆に自由な発想が出来て面白いかもしれませんね。



posted by チッボロ at 11:55 | Comment(0) | 三井ホーム テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

三井ホーム 屋根断熱 ダブルシールドパネル(DSパネル)

三井ホームの特徴の一つに屋根断熱(DSパネル)があります。

DSパネルとはダブルシールドパネルの略語になります。

家づくりの中で効果的な断熱を行うポイントは3つ
「壁」
「屋根」
「窓」


です。

大手ハウスメーカーを何社か回りましたが
高気密・高断熱を謳ってるだけあって
窓にはペアガラス+樹脂サッシによる断熱が
壁についてはロックウール・グラスウールによる断熱が
どこのメーカーもほぼ標準で提案されます。

では屋根は?
屋根はほどんどのメーカーが天井断熱です。
主に二つのタイプがありますが
天井断熱屋根断熱になります。

一般的に天井断熱のほうがコストを落とすことができるので
標準では天井断熱が提案されると思います。

今回は三井ホームが屋根断熱が標準なので
それについてのメリットを比較します。

<<<屋根断熱のメリット>>>
・小屋裏をロフトや物置として有効活用
・スロープシーリングの大空間や吹き抜けが出来る
・小屋裏からの熱や冷気がたまらないので冷暖房が効率的
・天井裏と部屋との温度差が少ないので結露が発生しにくい

さらには三井ホームが特許を取ってるDSパネルですが
モデルハウスを回った時に他メーカーの屋根断熱は
断熱があるとはいえ夏場はロフトが暑かったのに対し
三井ホームのモデルハウスのロフトは屋根を触っても
暑くなかったのが印象にあります。


また、全館空調を導入する場合は屋根断熱、ポイントです。
家の断熱が電気代に大きく影響与えるので
全館空調を考える方は三井ホーム以外でも屋根断熱を
検討したほうがいいと思います。
30年は全館空調を使用することになると思いますので
電気代のためにもより断熱には気を使う事が必要となります。


実際、三井ホームで建てられた方の家に見学に行って
聞いた内容ですが、夏場にロフトで寝れるとのことです。
これを聞いてすばらしい性能だと思えました。
タグ:断熱
posted by チッボロ at 01:15 | Comment(0) | 三井ホーム テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

三井ホーム 全館空調 種類とその比較

三井ホームで一戸建てを建てる方は必ずと言っていいほど迷うもの。

それが全館空調です。

三井ホームではトータル空調システムとも呼ばれてる全館空調「スマートブリーズ」は、
家全体を一つの空調システムで24時間365日清潔で心地いい環境へと変えてくれます。
機能としては7つあり

 冷房
 暖房
 除湿
 換気
 空気清浄
 脱臭機能
 加湿機能


を完備しています。

24時間365日家中を快適空間にしてくれるので
「ヒートショック」を防ぐことができます。

※ヒートショックとは:ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響です。
           冬の寒い時期に暖房の効いた部屋から冷えた廊下やトイレに行って
           急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、急降下することで懸念されます。

全館空調では各部屋は当然、トイレや廊下も温度差がなく
快適空間になるのでヒートショック対策になります。


三井ホームの全館空調は2つラインナップされます。

 ウェルブリーズ・プラス(東芝)
 ウェルブリーズ・エース(デンソー)


三井ホームの導入実績ではプラスの東芝製のほうが
導入実績が多く、営業曰く7対3で東芝製だそうです。
 ※共同開発してますから、安く導入できるのでしょう。

機能面では7つの機能は同じで大きく違うのが3つあります。

■熱交換方式
 東芝  :全熱
 デンソー:顕熱


■空調制御
 東芝  :全部屋一定 ※ダクトで風量調整は可
 デンソー:ゾーンコントロールにより1階と2階の調整が可能 ※実際はそこまで調整されないみたいですが


■契約電力
 東芝  :低圧電力
 デンソー:従量電灯


この3つが迷いどころで次点として

■機械室
 東芝  :半畳分のスペース
 デンソー:屋根裏


ですね。

これらは生活環境・家族構成・一戸建ての間取り・太陽光・オール電化他
いろいろな条件で最適な機種は変わると思います。
どちらもメリット・デメリットがあるのでよく調べて検討してください。

ちなみに私は東芝製のウェルブリーズ・プラスです。
低圧電力と太陽光発電との組み合わせ(載せるkw数で違います)と
顕熱と全熱で、全熱は臭いや湿気を交換するので臭いは
ほぼ影響が無いと言われたことと顕熱の乾燥気味の空調について考えて
東芝でした。
ゾーンコントロールは当初欲しかったのですが、
実際東芝の全館空調を導入してる家を数件回って確認して
そこまでコントロールの必要性を感じなかったことも検討に含まれてます。


三井ホームで建てる方の8割が導入してるトータル空調システム
決して安くは無い導入費用ですが、一戸建てに各部屋エアコンを導入する
コストを考えると良い勝負だと思います。


みなさんよく考えてよく悩んでくださいね!

※私は導入しましたが、まだ家が建っていませんのでのちほどインプレッションしたいと思います。
posted by チッボロ at 21:54 | Comment(0) | 三井ホーム テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。