2018年02月14日

実は危険 外構で土間コンクリートのスリット施工

我が家では土間コンクリートを結構打ってます。
今では当たり前ですが、コンクリートを打つときに
スリットを入れます。
これはコンクリートが乾燥による伸縮や振動により、ヒビが入ります。
それを防ぐ目的としてコンクリートの間に隙間を開けたり
レンガを挟んだりと対策をします。


これのせいで何が起こったかというと子供が10針弱縫う怪我をしました。
スリットの隙間に引っかかって手に持ってた陶器を落とし、
そのままコケて割れた陶器の上に手をついた結果です。
当然不注意ですし、大人だったらまずこんなことにならないと思います。

ただ、子供は走りまわるし注意散漫。
実はその傾向があったのですが、自転車でスリットに車輪が挟まって転倒だったり
キックスケーターで同じく車輪が引っかかって転倒
何気なくコケてる姿
しょーもないなーって思ってましたが
まさかこんな大事になるなんて思っても見ませんでした。

スリットを入れることでコンクリートのヒビは防げてるかもしれませんが
将来残る傷跡を子供に残すなんて・・・


今では当たり前の伸縮対策ですから必要だし誰もが施工されると
思うので、もし小さな子供がいる家庭や今後子供を生む予定の方は
気をつけてください。
スリットはどうしても必要とされると思うので隙間を開けるだけじゃなく
伸縮目地材で隙間を埋めてもらってください。

安全第一です。


posted by チッボロ at 14:46 | Comment(0) | 三井ホーム 住んでみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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